食品加工・製造蒸気・スチーマー加熱装置

圧力スチーマー SCS

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得意な分野・カテゴリー

惣菜・調理食品

食肉・水産物

飲料・乳製品

製品説明・スペック紹介

蒸す・殺菌・抽出を1台で

特長
高温調理により調理時間の大幅短縮が可能です
蒸気使用量が大幅に削減できます
100℃以上の加熱で大豆等に付着している耐熱菌の殺菌が可能です
全自動制御(半自動仕様もあり)で操作が簡単です
クラッチ式蓋密閉構造により安全性、操作性が大幅に向上します

オプション
蒸煮冷却仕様
加圧蒸煮後、真空冷却することにより短時間で衛生的に処理できます。
用途
缶詰の殺菌、ビン詰めの殺菌、キノコ菌床の殺菌、肉・軟骨の軟化、削り節の殺菌 魚の骨抜き、イモ、豆類の蒸し、トコロテンの抽出

取り扱い企業

企業名
株式会社サムソン同企業の情報・その他製品を見る
所在地
〒768-8602 香川県観音寺市八幡町3丁目4-15サムソン本社ビル
電話
0875-25-5513
FAX
0875-23-1123
Webサイト
サービス提供エリア
北海道・東北
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県
東海
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
北陸・甲信越
山梨県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県
関西
大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
中国・四国
鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
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  • 食品加工・製造
  • 蒸気・スチーマー加熱装置

トンネルスチーマー

連続生産・ライン化に適した、トンネル式の蒸し機です。 オリジナルの「超低圧二次蒸気発生装置」、予熱ゾーンを設けた構造で、さまざまな製品を美味しく蒸しあげます。操作性、衛生面にも配慮しています。 特徴 1. 超低圧二次蒸気 お菓子の蒸成に適した湿り蒸気で、蒸しムラ・割れがなく、色つやの良いふっくらした製品が蒸しあがります。温度と蒸気質のコントロールができますので、幅広い製品に対応できます。 2. 予熱ゾーン 蒸しはじめに湿り蒸気によって製品表面に適度な温度と充分な水分を与えます。表皮が柔らかく伸びやすい状態になるため、饅頭蒸しも霧吹きなしで美しくつややかに、老化しにくい製品に仕上がります 3. 掃除しやすく、衛生的 ファインアップ トンネルスチーマー 天井は全面開放でき、内部の掃除がラクにできます。本体主要部、蒸気配管、ドレン配管の材質はすべてステンレス構造で水洗いでき衛生的。錆による腐食にも強く、耐久性の面でも安心です。本体下も掃除しやすく床面から300mmあけています 4. ライン生産・多品種生産にも活躍 充填成型機と組み合わせて、生産性の高いライン生産や、切り替えが必要な多品種生産にも、幅広く活用できます 標準の炉幅 1 700mm 2 900mm

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • HACCP対策
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 蒸気・スチーマー加熱装置

連続加圧蒸煮装置

■ 製品概要 本装置は脱脂大豆、丸大豆等の醸造用原料を連続加圧蒸煮する装置として開発され、今日まで数多くの実績を有し、高い信頼を得ています。醤油原料の脱脂大豆や丸大豆、味噌原料の丸大豆、みりん原料の米など加圧蒸煮が必要な原料処理工程において様々な業界で用いられています。 醤油用としての例では、散水、予熱、加圧蒸煮の各工程は原料が均一に処理されるように工夫されており、そのことが高圧短時間処理と相まって高い窒素利用率を実現しています。 ロータリーバルブは横型タイプと竪型タイプが用意されており、用途により選択できます。特に竪型タイプは丸大豆処理における排出用ロータリーバイブとして高い評価を得ています。 尚、本装置は業界における原料歩溜りの向上と製品コストの引き下げ及び合理化に大きく貢献したことにより、食品産業技術功労賞、自動化機械開発賞、科学技術庁長官賞など数々の栄誉ある賞を受けています。また、特許、実用新案などの数多くの工業所有権を有しています。 ■ 特徴 1. 脱脂大豆、丸大豆、米、麸など兼用処理できる。 2. 連続式のため ●大幅な作業時間の短縮と能率アップ。 ●蒸煮後の原料を連続かつ速やかに冷却することが可能となり、高品質化がはかれる。 ●自動制御により無人化運転が可能。 ●バッチタイプに比較して電力及び蒸気の負荷が平準化し、ボイラーなどの容量を小さくできる。 ●原料処理量に対して設置面積が小さい。 3. ネットコンベア方式のため ●蒸煮滞留時間が厳守できる。 ●原料の損傷がなく高品質蒸煮ができる。 ●特に丸大豆は練られることがない。 ●ネットコンベア上で移送中の原料は疎の状態で堆積されており、原料1粒1粒の蒸煮条件が均一となる。 ●缶壁内面に発生するドレンが原料の中に入らない。 4. ロータリーバルブは ●横型と竪型タイプがあり、用途に応じて選択できる。 ●竪型タイプは特に丸大豆処理のとき、大気圧中に排出されるときの衝撃による潰れが非常に少ない。 ●横型タイプは、 ・非接触微小隙間シールのため、長期に安定して良好なシール性を維持。また、耐久性も大。 ・ロータとケーシングとの間の微小隙間は自動調整方式。 ・ロータの水冷化と原料付着防止機構の採用により確実かつスムーズな原料移送が実現。 ・従って、運転後の洗浄は非常に容易。 5. 洗浄・点検が完全にできる 蒸煮缶の両端は全開閉蓋のため内部が完全に洗浄でき、また、点検・検査・修理が容易。 【 醤油用脱脂大豆処理の場合の特長 】 ●各工程で原料1粒1粒まで均一かつ完全に散水・予熱・脱気・加圧蒸煮が可能であり、高圧短時間蒸煮と相まって高い窒素利用率と高い品質を実現。 ●滞留時間の短縮化と容積効率の向上で装置がコンパクト化。 ●ロータリーバルブの高いシール性とロータリーバルブ冷却水を散水に利用することにより、省エネシステムが実現。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • コスト削減
  • 歩留まり改善
  • 自動化
  • 生産効率改善

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  • 食品加工・製造
  • 蒸気・スチーマー加熱装置

過熱水蒸気オーブン 大型コンベアタイプ QFHB-5980C-2R(L)/QFB-5980C-4R(L)

ハイスピード&ハイパワー、大量調理に大革命! 食品工場、給食センター、加工工場など向けの大量調理コンベアタイプ ※コンベアは1両単位で増やすことが可能です 焼く、蒸す、煮る、温める。スチームDCオーブンの魅力をご紹介します。 [350 Steam DC Oven] ナオモトのスチームDCオーブンは、過熱水蒸気を使った全く新しい調理器具です。 過熱水蒸気とは、水を沸騰させて発生した水蒸気をさらに加熱し、100℃以上の状態にした無色透明な気体のことです。 ナオモトのオーブンは、電子レンジやスチームコンベクションと違い、独自の技術で実現した120℃~400℃の過熱水蒸気を食材に直接噴射して調理することで、焼き上がりが驚くほど早く、しかも熱を均一に伝えるため、素材の旨みや栄養素をほとんど逃がしません。 [過熱水蒸気オーブンの特長] はやい! ・遠赤外線の効果で食材の中までスピーディに加熱 ・高温スチームが食材を包むように、一気に焼き上げる ・臭いうつりがないから違う食材も同時に焼ける ・冷凍食材も解凍せずにそのまま調理できる おいしい! ・外はパリッとこんがり、中はふんわり、冷めてもおいしい ・ドリップが少ないから冷凍食品もそのまま調理 ・表面をすばやく焼き上げジューシーな旨みをキープ ・旨みを逃さず歩留まりが良い ヘルシー! ・アミノ酸やビタミンなどの豊富な栄養素を逃さない ・無酸素に近い状態で調理し、食材の酸化を抑える ・油をまったく使わず食材本来の油分だけで調理 ・気になるカロリーを抑え、塩分も大幅カット ナオモトのスチームは“完全気体” 他社機器の場合、実際は水分を含んだ、ミストに近いスチームであることが少なくありません。ナオモトのスチームはその名のとおり、無色透明の完全な気体。料理の仕上がりに大きな差が出ます。 ±1℃の温度コントロール 保温状態の良し悪しは、食材の美味しさを大きく左右します。ナオモトは、独自の技術で±1℃という繊細な温度コントロールを実現。食材ごとにベストな温度管理を可能にします。

解決できる課題

  • 人手不足解決
  • 品質向上
  • 自動化
  • 生産効率改善

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